『リハビリテーション(’19)』を読み終えて

『リハビリテーション』と『公衆衛生』を読み終わり、『リハビリテーション』の通信指導と自習型問題をやってみた。

いつもの通り、まだ放送授業は視聴してない。10科目全てを終えてから、放送授業を始めるつもりで居る。

内容は、肉体的または心疾患上の、ケガや疾患の進み方と治療法、それらに関わるリハビリについて述べられ、分かりやすくて理解しやすく、直ぐに実践できる内容となってる。

・・・で、平均寿命と健康寿命を読んで、自分自身の現状は仕方ないのかと感じた。

日本の平均寿命は、平成28年(2016年)で、男性80.98年、女性87.14年。健康寿命でも平成25年(2013年)で、男性71.19年、女性74.21年。共に世界トップクラスになった。

健康寿命、健康上の問題で日常生活が制限されること無く生活できる期間、男性71.19年、もう充分に満たしたことになる。

今年に入り、冠動脈狭窄や糖尿病・慢性腎臓病など、様々な病気が入院中に分かった。しかも日常生活では、肩の痛みと膝の痛みが常になってきた。動作も遅くなり、柔軟性も無くなってきた。何も無いのに歩けばつまずき、ツバを飲むのに気管支に入りむせて咳き込む。

整形外科で相談しても、特に改善法は無いようだ。『リハビリテーション』の8章「老年期・高齢者のリハビリテーション」、その他のリハビリテーションの手法が役に立ったのだが、完全な回復は望めないのが悲しい。

まだ自分の身の回りが出来るだけ良いのかもしれない。とにかく後10年の辛抱だ。自力で生活が出来れば、子供の家に引き取られたり、施設に入所は避けられる。最後は家で、猫のように疲れたので少し寝ます、というように息を引き取りたい。

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