『英語事始め』自習型問題|放送大学

今朝は3時に目が覚め、寝付かれなかったので「自習型問題」をやってみた。13日から単位認定試験なので、遅いくらいだけど。

どう頑張っても半分くらいしか分からない。辞書を使って1時間くらい頑張って、16問中4問の間違いだった。75パーセントだから、とりあえずは合格点には達したが、本番では全く自信が無い。

英語の、昔の聞き慣れた曲なら何となく分かる。むかし見たようなノンビリとフンワリとした洋画なら、アフレコ無しでも何となく分かる。なのに英文法となると全く違ってくる。設問の答えが、全部同じように思えてしまう。わずかな違いなど、分からない。単語は中学生レベルだし、構文自体も難しい物でもない。なのに分からない。

今回の単位認定試験は自宅受験で、時間は無制限になってる。自宅受験なので、やる気ならカンニングも出来てしまう。笑えてしまうが、まさに自分自身との戦いのようだ。自習型問題を見て、カンニングしようにも充分にテキストをやってないと、分からないだろう。

今回落としたら、来期は受験無しにしよう。放送大学の内容が次第に分かってきて、学びたいと思う科目が多く、楽しみになってきた。基礎科目や基盤科目にとらわれずに、まずは好きな勉強からやりたい。体力的にあと何年くらい出来るか分からない。出来るうちにやりたい事を先ずやろう。

4 件のコメント

  •  私は2020年前期入学生です。英語事始め、2020年前期に履修しました。いやはや大変でした。40年ほど前に大学の一般教養でやってきたこと(マスターについては、その前の高校でしょうか。)なんてすっかり忘れていますもの。特に、軽くビジネスと海外旅行で使う英会話なんて、文法は適当でもなんとかなっちゃいますものね。この講義では、口語的というか、「こういう使い方もあり?」というような微妙な選択肢を出題されたり、「ネクサス」なる曖昧な「節」が理解しづらかったりには、すっかり閉口しました。「身近な統計」「日本語リテラシー」「運動と健康」など、選択が被っているので、思わずコメントを残してしまいました。お互い、頑張りましょう。

    • こんにちは
      英語とは半世紀近くも離れていましたから、大変です。『英語事始め』は初歩とか、英語から離れていた人や初心者のために、などと書かれていたので、軽い気持ちで選択をしてしまいました。『英語で描いた日本』の方が良かったかもしれません。映画などは何となく分かるかな、でも一応は基礎から、などという軽い気持ちでした。必要に迫られて英文の専門書なども読んだことはありますが、ここまで打ちのめされるとは思いませんでした。参りました。
      今日から頑張ろうなどと思っていたら、今朝から、夜中から悪寒と発熱で風邪を引いたようです。怠さも出て、コロナではとチョット警戒してます。食料も薬もあるので、外出自粛で少し様子見です。もう、「事始め」は捨ててますから気は楽ですよ。
      私は全科履修生の生活と福祉コースです。基盤科目よりも、好きな科目を楽しみます。もう時間も少ないですが、頑張りましょう。

  • おはようございます。先ほど我が家の「猫ちゃん」に起こされて、しょうがないから1/13からの単位認定
    試験が気になってパソコンに向うのですが、今朝は寄り道して怒衛門の旅を眺めていたら、どこか私と同じ趣味をお持ちに共鳴してコメントを残しています。
    私の趣味は、温泉ソムリエ、温泉入浴指導員、そして今年は温泉観光士を試験が終わってから行ってみようかな
    と思っていましたが今年の案内がないので諦めていました。
    あなた様の「予定と目標」から温泉観光士はないようですね。
    今日はこれで失礼します。

    • こんにちは
      温泉関係の講習会は沢山ありますが、「温泉観光士」が一番面白いです。温泉観光士の講習会を行ってる、日本温泉地域学会の会員にも参加させてもらってます。温泉観光士を受講して、温泉に興味を持ち、今は観光地化されて温泉よりも、古い伝統と秘湯というような温泉に興味がわいてます。さらに消えそうな温泉宿や、小さな集落の中の温泉など、目線が変わってきました。去年は完全リタイアをして、人文地理を学びたいと思いました。そのきっかけも、温泉観光士の受講が始まりかもしれません。
      毎年、草津町で「温泉観光士講習会」を開催してきました。日本温泉地域学会としても、温泉文化と源泉のすばらしさから、草津温泉が第一位として、草津町との共催で町役場の中で行われました。日本温泉地域学会も、発足は草津温泉でした。残念ながら草津温泉の時間湯を黒岩町長が廃止し、様々な温泉関係者から反対の声が上がりました。一昨年に日本温泉地域学会としても、時間湯という江戸後期から伝えられた伝統的入浴法は守っていただきたいという趣旨を発表し、草津町に対しても請願書を出したようです。その結果、草津町からは会場の使用許可が出なくなったようです。NHKのブラタモリにも出てた、草津温泉を研究されてる役場職員の学芸員の方も辞められ、今後は草津温泉との関係はどうなるのでしょうか。
      今年の予定はまだ分かりません。5月に四万温泉で研究発表会が行われる予定です。今年はまだ不明ですが、来年には熱海温泉で行われると思います。熱海温泉では温泉地を上げて、温泉と観光のために力を入れてます。熱海の「温シェルジュ」と共に、2年ごとに共催されています。熱海で開催されるときには、是非参加を検討してください。熱海温泉の観光協会や全市を挙げて歓迎し、様々なルートでの見学会も行われます。私も参加したいと思ってます。熱海温泉の歴史は近代史にも繋がり、温泉以上の面白さがあると思います。
      では、またの機会に。

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