キータンの皮膚炎が治った

獣医さんからは、ストレス性の脱毛症とそこを舐める事に因る皮膚炎だと診断された。非常に治り難く、場合によっては治らないかもといわれていた。炎症は舐める事により皮膚の表面が荒れて、病的な特別なモノは見つからなかった。

5月に、わずか5日間だけ留守にしただけなのに、餌も食べなくなり背中が脱毛して、次第に皮膚が剥けてきた。

おデブ猫なので、背中が治りかけてきたら今度は橫腹が脱毛してきた。面白い、舐めやすいところが脱毛とは。

家に居るときには毎日抱いて、夜寝るときには足や尻尾を掴んで寝てた。次第にキータンの方から体を寄せてきて寝るようになった。甘えて片時も離れなくなってきた。

次第に傷口を舐めなくなり、傷口も乾いてきて、今朝気が付いたらわずかに毛が生え始めてきた。

最後の家族だから、最後の最期まで共に暮らしていきたい。この家に来て幸せだったと思えるような、一生を過ごさせてあげたい。こんな猫一匹を面倒見られないようでは、チョットだらしない。

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