STALKで編集開始

2018年11月1日、WordPressテーマ「ストーク」をインストールし「子テーマ」で編集を始める。便利だが、逆に機能が多すぎて使いこなせないかも。レンタルサーバーはロリポップ!、68歳からの手習いとして、ボチボチと楽しみたい。まあ、ボケ防止には良いのかも。

記事が無いとカテゴリー表示が出来ない

カテゴリーの中の子カテゴリーを作ると、右サイドに全て表示される。親カテゴリーの中に、幾つものカテゴリーを作り、カテゴリーにマウスを合わせると、シューっと下に子のカテゴリーが出て・・・、なんて想像してたけど、全然出来ない。

ある程度の記事を用意して、子のカテゴリー毎に文字が用意できてないと、機能しないようだ。ガッカリ。画像無しで、元のHPから転用したが、後で画像を入れたり、文章自体も書き換えよう。

以前はダラダラと長い文で、自分でも読みにくかったが、STALKではいろいろと面白いショートタグが用意されているので、良いかも・・・、でも多すぎて・・・少しずつ使っていこう。

キータン
こういうのとか、いろいろ有るようだね。

タイトル下のSNSボタンを消す

記事タイトル下のSNSボタンが派手で、内容も無いのにチョットなあ何て思っていたので、いろいろ試したが上手く行かない。STALKの使い方にも出てなかったし・・・。

検索の結果、ホッシーさんのサイトで良い方法を見つけたので早々に試した。消せた。

後に分かったのだが、龍一さんの方法も有った。こちらはSTALKの販売元のオープンゲージに問い合わせた結果、「追加CSS」に書き加えるだけの簡単な方法です。ただし、この方法で記事下のSNSボタンを消すと、記事の更新日の表示が出なくなるようです。こちらの方が安全で簡単だったかも。まあ、良いかあ。更新日も出る事だし。

書き出しの1文字を下げるCSS

WordPressは英語圏のブログ用に開発されたそうだ。それが原因なのか、日本語で記事を書く時には、書き出しの1文字分を下げ様としても、それが出来ない。いわゆる、日本語用の書き出しインデントの設定だ。

で、「追加CSS」に書き加えて、解決できた。

インデントの設定
STALKの「追加CSS」に以下のタグを追加した。
p{
text-indent: 1em;
}

改行の度に下げられてしまうのは、いささかという事もあるのだが・・・仕方ない。

独自SSLの設定

20万から億万長者を目指す!」の龍一さんより、Wordpressでのサイト運営について、独自SSLへのアドバイスをいただいた。直ぐにロリポップのユーザー専用ページから、独自SSLの設定をした。・・・が、http://(独自ドメイン)でも、https://(独自ドメイン)でも同じように表示されてしまう。

龍一さんのアドバイスを参考に、Wordpressの、〈設定〉→〈一般〉で、http:にsを加えた。この後に再ログインが必要になる。パスワードの確認をしておかないと、チョット大変かも。

更にWordpress内の「.htaccess」ファイルに、http://からhttps://に飛ぶように書き加えた。これでhttps://でもhttp://でも、更にhttp://www.(独自ドメイン)でもhttps://www.(独自ドメイン)でも、全てこのWordpressのトップページに飛ぶように出来た。

先頭部分に書いた
<ifmodule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</ifmodule>

で、何とか成ったようだが、こういう事ってあまり詳しくないので、この辺で良いか。

ファビコンの設定

上記、独自SSLの設定の時に、2000年頃に初めてHPを作った時に、ファビコンも作っていた。

ロリポップのFTPを開いていて、何となく懐かしくてダウンロードして、これの設定もした。どうでも良い事なのだが、懐かしい。でも、何となく不気味・・・、「恕」ではなく怨念の「怨」の字に見えてしまう。

フッター部分の色を変える

フッター部分は2段に分かれてる。その部分の背景色と文字色は、〈外観〉→〈カスタマイズ〉で簡単にできる。でも、この方法ではフッター部分の全てを一括して変えてしまうようだ。

フッターにはフッターナビとか言う一番下の長く横に拡がった部分と、その上の3カラムに分けられた部分がある。それぞれ便利で使い様はあるのだが、別の色に変えるとなるとチョット面倒だった。幾つもの検索をして、様々な方法を試みたが、全て上手く行かなかった。表示が変わったり、周囲の背景色が変わったりと、かなり困った状態になった。結局のところWordPressテーマ「ストーク」のサポートにメールをした。回答は今まで試みたような方法では無く。footer.phpの書き換えと、CSSの書き加えが必要だった。

フッターの色を変えるのは、あまりにも困った状況を経験しすぎて、今回は見送りにする。大変に丁寧なサポートには感謝するが、footer.phpの全てを書き換える勇気は、まだチョット・・・湧いてこない。

コメント欄の非表示

コメント欄を非表示にした。誰も興味も無いだろうし、間違えて訪問されても速攻他に移ってしまうだろうし、何よりも面倒な書き込み出されては困るので、・・・。これは最初に非表示にしたのだが、何処をどの様にいじったのかを忘れてしまった。いわゆる、何というか、元に戻せない。

いろいろ検索したら、Stork(ストーク)でコメント欄を非表示・削除する方法というのがあった。1番目の方法として、〈設定〉→〈ディスカッション〉で、「新しいコメントへの許可を・・・」のチェックがされてなかった。これかと思ってチェックしたが、非表示のままだった。

次に投稿の個別欄での設定だが、これも問題は無かった。最後はsingle.phpのコードを探した。結構初期の頃に面白がってphpのコードをいじっていたのを思い出したが、これも問題なかった。

結論として、非表示のままだという事は、必要ないと神様の思し召しという事なのだろう。そう思う事にしよう。どうしても苦情を言いたいという方は、プロフィール&お問合せにどうぞ。

Google AdSense の申請

今回から更新などの手を加えた時には、記録のために日付を付けておこう。ということで、平成最後の年末になるが、12月29日(土)、GoogleAdSenseの申請と、AdSenseーcodeについて。実際には22日に実行した事だが。

20万から億万長者を目指す!」の龍一さんからのメールの中で、AdSenseの勧めがあったのを思い出した。2000年頃に初めてgoliveでHPを作り、面白半分で申請をしていた。特に収入を狙ったものでは無いが、年間1万円くらいの振り込みが続いてた。その後ページの書き換えやら更新を続け、10年くらい前から事情があり、放置状態だった。Wordpressでブログを作ったものの、それも更新をする事は無かった。

改めてGoogleAdSenseを開いてみたら、そのまま健在?だった。今回、WordPressテーマ「ストーク」で独自ドメインをそのまま使って、元のを表示させない様にしたのだが、その為かエラーが出ていた。何か自分自身理解できないままいろいろいじっていたら、新たにAdSenseーcodeが出てきた。これをAdSenseの審査コードとかを設置の場合、head.phpに書くようだが、チョット恐怖症になったらしく、とりあえずOPENCAGE(オープンケージ)のサイトで確認した。子テーマのfunctions.phpに書くだけで出来た。

ついでにGoogle Search Consoleの設置登録もした。Googleで検索されるためだが、我ながらよくこれを思い出したと感心した。サイトマップの登録時に「/sitemap/」としたが、これはエラーになった。「/sitemap.xml/」としなければならなかった。

で、今日までの検索パフォーマンスを見たら。全くのゼロだった。まぁ・・・いっか。やっぱり、誰からも検索も訪問もされてないという事だ。お遊びと記録のためだから仕方ないか。

記事の中に表作成

2018年12月29日(土)、表作成のプラグイン「TinyMCE Advanced」を入れる。

将来、どうしても書き残したい記事があるが、部分的にExcelの表の作成がしたいと思っていた。幾つかの方法があるようで、直接的に画像としてExcelで作った表を貼り付ける事も出来るようだ。それ程本格的なものでは無く、グラフはいずれにしろ、表だけは作れたら良いのだが、と思って検索していたら、TinyMCE Advancedを解説してるブロガーの人が多かった。

Rimさんの「WordPressで表作成!枠線・プロパティ・色付けを簡単解説!」を発見。一番知りたかった事が、丁寧に詳しく書かれていた。ので、早々に入れてみた。このプラグインの問題点は、有効化したままでは作業中にコペピが出来ない事かな。

他にも、「WordPressのテーブルをプラグインを使って簡単に作る方法」では「TablePress」というプラグインも紹介されていた。これもチョット気になるが、簡単な方が良いかも。面白がってプラグインばかりに拘っていては、いつまでも先に進めない。

GoogleMapをレスポンシブデザインに

板東三十三ヵ所観音霊場「杉本寺」を書いた。中にGoogleMapの「地図を埋め込み」したが、スマホで見ると切れてしまった。

いわゆるレスポンシブにしたいのだが、どうも分からない。で、ググったら「【コピペOK】GoogleMapの地図をレスポンシブサイトに埋め込む方法」を見つけた。

STALKのCSS編集で以下のタグを書いて

.ggmap {
position: relative;
padding-bottom: 56.25%;
padding-top: 30px;
height: 0;
overflow: hidden;
}
 
.ggmap iframe,
.ggmap object,
.ggmap embed {
position: absolute;
top: 0;
left: 0;
width: 100%;
height: 100%;
}

「テキスト」表示で

<div class=”ggmap”>iframeのコピーしたコード</div>

に書いた。

できた。ありがとうございます。