新田温泉やくしの湯 ユーランド新田

〒370-0313 群馬県太田市新田反町町831-3   TEL:0276-57-4126  公式HPhttp://www.city.ota.gunma.jp/mokuteki/021a/health/youland2.html 

【泉質】ナトリウム−炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)【効能】神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔症・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・慢性皮膚病

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初稿 2007年10月19日

2007年12月11日更新

新田温泉やくしの湯 此処の温泉は、温度調節の為に加水と加熱を行っているそうです。余り加熱をしていなかったのか、何となく温度が低かった様に感じた。それでもかなり良い温泉らしく、身体が温まった。肌も何となくヌルッとした感じで、成分が濃いという印象を受けた。泉質としてはかなり良い。無色透明だが、湯船を見るとウッスラと白濁している。

 市の公共施設らしく、温泉の「風呂棟」と「福祉棟」で出来ている。駐車場はかなり広い。奥に福祉棟の先には、100Lで100円の温泉スタンドもある。温泉スタンドには「町民生活部福祉課」の看板があった。太田市民の為の風呂なのか、市民は入館料が3時間300円、市外の人は3時間500円。超過料金は1時間に付き100円。果たしてこれは安いのか高いのか。

 先ず「風呂棟」入り口を入り、左に下駄箱が有り、その番号札付きの鍵を入館券と共に受付に出す。その入館券だが、受付の前に発券機があり、市外と市内の別になっている。皆さん市内で買っていたが、本当なのか調べようもない。入館者の善意に因っている様だ。そのまま真っ直ぐに八角形の建物に風呂に入るのだが・・・どうも全体的に・・・何となく入浴という気分になれない。

やくしの湯:温泉スタンド 第一印象として、「MOTTAINAI」と思った。温泉が良いのに、風呂の建物は半径が10mくらいの八角の建物になっている。脱衣場をその中に作ったものだから、何とも狭い浴場になっている。洗い場は10名分しか無く、常に持ち歩いている小さなカゴの風呂セットは、小さな棚が有るだけで、そこには6個しか置けない。洗い場には置くところがない。洗い場の蛇口の下が低すぎて、桶が下過ぎ洗いにくい。露天風呂が無いので、小さな湯船はすぐ人で一杯に成り、その割には駐車場は半分以上も空いていた。駐車場だけは驚くほど広い。

 とにかく脱衣場が狭い。30人分の鍵の掛かるところはあるのだが、やはり下過ぎて使いにくい。鏡は5名分、ドライヤーは左右合わせて2台だけ。その割には風呂場に通じる休憩室等は広い。ただし何となく公民館の本の無い図書館といった様な感じ。

 近所の市民が、今は少なくなった銭湯代わりなら、300円でこれほど良い温泉を使えるというのはありがたいだろう。しかし500円払って入るまでの魅力は無かった。むしろ、ガッカリしたというのが正直な印象だった。湯船は狭すぎで、休憩室では広いがユックリ出来ないし。

 感想としては、これほど良い温泉で駐車場ほか土地が豊富に使えるのだから、入浴施設をメインに改装しては如何なものかと思う。近くに巨大なジョイフル本田が有るが、覗けるほど近くではない。「岩櫃ふれあいの郷」まででは無くても、もう少し活用して貰いたいと思う。今度は市民として入りたい。些か後ろめたいのだが・・・、市民かどうかは調べない様だ。


桐生・太田・伊勢崎方面の立寄り湯

桐生温泉湯らら:桐生

かたくりの湯:みどり市

太田安眠の湯:太田

新田温泉やくしの湯:太田市

水沼駅温泉センター:桐生市

天然温泉コロナの湯:太田市

尾島温泉 利根の湯:太田市

伊勢崎天然温泉招美の湯湯楽の里:伊勢崎

生品神社

生品神社:2007.10.20

群馬県太田市新田市野井町1889。主祭神は大穴牟遅神(おおほなむちのみこと:若い時の大国主)とも、平将門を祀っているとも言われている。元弘3年(1333年)5月8日、後醍醐天皇より鎌倉幕府打倒の綸旨を受けた新田義貞が、この境内でわずか150騎で旗揚げをし、その後一族郎党が参集し1000騎を超え、鎌倉に攻め入り15日間で鎌倉幕府を倒したそうです。

子育て呑龍

義重山大光院新田寺(ぎじゅうさん だいこういん しんでんじ)は、徳川家康によって始祖新田義重の供養の為に、芝増上寺の呑龍上人に因って開山された浄土宗のお寺です。貧しい家の子供達を寺に引き取り、弟子として大きくなるまで食事と教育をしたそうで、その為にこの寺は「子育て呑龍」として近在でも有名です。