草津温泉 大滝乃湯

〒377-1711  群馬県吾妻郡草津町大字草津596-13   公式サイト

【泉質】(煮川の湯:ph2.0)酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉【効能】神経痛・打ち身・火傷・慢性消化器病・病後の回復・美肌・慢性婦人病ほか

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初稿 2008年5月25日

大滝乃湯正面 そもそも「群馬の散歩道」を書いてみたいなどと思い始めたのは、ここ大滝乃湯が原因です。なにせ我が家のカアさんは、妻の事ですが、大滝乃湯の大ファンで、大滝乃湯が有るから草津温泉が好きという位なのです。

 大滝乃湯は、草津町が観光客用に作った立ち寄り湯「ベルツ温泉センター」「西の河原露天風呂」「草津温泉館」の中でも古くから知られ、最もファンの多い施設かもしれない。「ベルツ温泉センター」は近代的な明るさがあり、スキー場にも近く、広い駐車場も備えている。町政100周年記念事業として建てられただけに、素晴らしい施設だと思う。「西の河原露天風呂」は、西の河原公園の上なので、いかにも草津温泉の露天風呂といった風情を感じる。広い露天風呂だけの、それだけにいかにも露天風呂と思える。「草津温泉館」は以外と知られていないように思えるのだが、温泉の良さを、草津温泉の良さを感じられる、静かな佇まいと共に最も良い施設だと思う。

煮川の湯 草津温泉の立ち寄り湯は、何処も満足のいく、天下の名湯に相応しいと思う。なのに、カアさんは絶対的に草津に行くと「大滝乃湯」にしか行かない、大大ファン、というよりも些か頑固にも思う。

 大滝乃湯は、50mくらい離れた所の「煮川の湯」を使っている。「煮川の湯」はまさに名前の通り、かなりの高温だそうだ。小さな建物「煮川の湯」は無料で入れる共同浴場になってる。男子は左側で、少し階段で下りてはいる。覗いたが、実際に入った事はないが、脱衣所と小さな浴場で、ロッカー等はなかった。

大滝乃湯前駐車場 大滝乃湯は完全な掛け流しで、源泉の湯出量が多いので当然だが、温度を下げる為に加水はしていない。空気に晒して温度を下げるなどの工夫をしてる。草津独特の熱いお湯は、階段の下にある地下の「合わせ湯」で、小さな幾つもの昔風の風呂がある。かなりの高温から打たせ湯など、順を追って入るようになってるが、熱くてダメだ。

 入浴料は終日800円。浴場は広くて良いのだが、残念ながら休憩室は狭く、しかも手荷物で場所取りをしたり、座敷の休憩室で横になったりして、休む所が無い状況。終日800円とは言っても、いつも休む事が出来ずに数時間で居られなくなる。だからここは嫌なのに、カアさんはここが草津で一番良いという。

大滝乃湯裏の駐車場 ホテル 高松の前にあり、緑に囲まれている。煮川の湯からこの距離を掛けて、湯温を下げている。この大滝乃湯前駐車場は狭く、余り多くの車は止められない。カアさんがそれ程も大滝乃湯が好きなら、ホテル高松に泊まって、ホテルの温泉と共に楽しめばいいのに。一人で散歩してたときに、もう一つ共同浴場があったと思うが、名前は覚えていない。

 駐車場といえば、大滝乃湯の裏手に駐車場が用意されている。残念ながらこの駐車場も狭い。100台分のスペースが有るというが、あの休憩室の狭さから思えば、もっと台数を少なくして欲しいものだ。

 温泉は確かに最高だ。浴場も木造作りで落ち着く。尤も、強酸性のph2.0の温泉なのだから、金属では直ぐに腐食してしまう。カアさんがここを好きな理由は、指に出来たウイルス性の皮膚病を移され、窒素ガスで焼く治療をしても治らなかったのが、大滝乃湯で簡単に治ってしまったからだ。爛れたような皮膚病の場合、かなりシミテ痛いそうだが、深く入り込んでる場合は痛みは無いようだ。それなのに簡単に治ってしまう。素晴らしい温泉だ。


草津温泉の情報サイト

草津町役場ホームページ。草津町は人口は、約7500人という小さな町です。主産業はもちろん、古くから豊富に湧き出る湯畑を中心にした、温泉と観光の町です。小さくても「ザスパ草津」という、サッカーのチームを持ってる事でも知られています。

湯Love草津。草津温泉観光協会のホームページ。温泉や観光スポットなど、豊富な情報を得る事が出来ます。

道の駅 草津運動茶屋公園。何度も撮影したのですが、草津に入る手前のここは、とても素晴らしい景観なのに、その良さが表せません。ここに来るといよいよ草津と思い、条件反射的に行きたくなる所があります。

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